着物を湿気や虫食いから守る方法!!

 

洗濯バサミ

着物を綺麗なまま保存しようと思ったら、

虫干しは欠かせません。

振り袖や留袖など、高い着物を

買ったはいいけれど、一度しか着ておらず

そのまま箪笥に押しこんでいませんか?

それって絶対にNGです!

 

箪笥の奥にある着物は、湿気や虫食いでどんどん劣化してしまいますよ!

着物の劣化を防ぐのが虫干しです。

でも、どうやって行えばいいんでしょうか?さっそく調べてみましょう!

 

虫干しとは、簡単にいえば、着物を干すことです。

箪笥の中の衣服に穴をあけてしまう悪い虫を干すという意味があります。

虫干しは湿気のない晴れた日の昼間に2,3時間涼しい場所に干すのが基本です。

布団やシーツを干すように、着物を大きく広げて干します。

着物の布地は意外と大きいため、ハンガーでは足りません。

広い場所に、大きな布を掛けることのできる物干しざおなどを用意しましょう。

 

また、干す際に着物を裏返しにし、表の生地が傷まないようにします。

広げた際に隅々まで着物をチェックし、シミや汚れが付いていないかも見ます。

このように虫干しは、一枚の着物を行うだけでも、一仕事ですね。

 

着物は湿気にとても弱いので、袖を通す機会が少ない人は、

このように定期的な虫干しをしなければなりません。

大変な作業ですが、着物に虫食い穴ができてしまっては大変です。

ずっと綺麗に保存しておきたいからこそ、

手間を惜しまずに虫干しをきちんとしましょう。

 

また、着物を風通しが悪く湿気のある場所に

ずっとしまっておくとカビが湧いてしまうこともあります。

日常生活で着ることが少ない着物ですが、

何年もタンスに眠っていたのではかわいそうですよね。

このようなことにならない為には、ほったらかしにしないことが大切。

着物はこまめに着てあげましょう。

 

それでも、着物を管理しきれない、という人がいます。

でも注意して下さい!!

時間がたてばたつほど、着物の価値は下がってしまいますよ(T_T)

「虫干しなどの手間をかけるのがどうしてもめんどくさい」

「自分の力では保管しきれない」という人は、

着物を大切に扱ってくれる専門店に買い取ってもらうのも一つの手です。

 

手入れしきれない着物を高値で買い取ってくれる業者には、

スピード買取.jp 』があります。

一度電話してみてもいいかもしれませんね。

 

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